「草無くん」の施工に関する質問

作業手順を詳しく教えて欲しい

基本的な流れは、「下地処理」-「草無くん敷きならし」-「散水」-「養生」という手順で行います。詳しくはこちらのページをご覧下さい。

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1m²あたり何袋くらい使うの?

舗装の厚みによって違います。さらに、「一般用」「プロ用」「パーキング用」で異なります。各用途における使用量の目安は以下の表をご覧下さい。

1m²あたりの使用量の目安

用途 一般用 プロ用 パーキング用
雑草対策
4cm
2.7袋
(67.5kg)
2.4袋
(60kg)
アプローチ・玄関回りなど
5cm
3.4袋
(85kg)
3.0袋
(75kg)
駐車場
5cm
不可 不可 3.0袋
(75kg)
ビリ砂利15~30kg

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雑草は根まで全部とらないとダメなの?

根が残っていますと、舗装の薄い箇所を雑草が突き破って伸びてくる可能性があります。雑草の根は可能な限り取り除いてください。

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下地に砂利を敷くのが大変そうでやりたくないんだけど、土の上にそのまま使っても問題ない?

土の上にそのまま使用しますと、冬場の持ち上がりなどでヒビ割れが発生しやすくなります。ですが、舗装前に草の根を取り除き、適切な厚みで施工されていれば雑草が生えることはありません。ヒビ割れを気になさらないのであれば土の上に直接ご使用になっても問題ありません。

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冬場の寒い時期でも使える?

施工時の気温に注意していただければ施工は可能です。5℃以下では散水した水が凍ってしまい、草無くんが固まりにくくなりますので施工は控えてください。また、ブルーシートで覆うなどのしっかりした養生行う必要があります。冬場の施工では、一般用ではなくプロ用をおすすめします。

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草無くんに関してのお問い合わせは、お気軽にこちらまでどうぞ。