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6年後の草無くん
 草無くん(一般用)の施工から6年経った場所の舗装表面です。写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 土舗装は、一般的に強度が弱く数年でボロボロになってしまうものも少なくありません。そのような舗装材と同じものであると思われる方もいらっしゃると思います。品質を証明する意味で、あえてこの写真を掲載しました。

 ここは、普段から車両が載り、時にはフォークリフトや4トントラックが通過する場所です。冬の凍結融解も心配され、条件としてはあまりよくありません。が、実に6年間でそれほど劣化しておりません。車両の乗り入れがなければ、もっとダメージは少なかったはずです。

 左側の写真①では、ほとんどダメージが皆無であることがおわかりいただけると思います。

 右側の写真②で割れているのは、前述したフォークリフトやトラックの影響と考えられます。しかし、割れている箇所を除いては、①と同様、表面の劣化はほとんど見られません。

 この場所を施工したときは、まだ草無くんのプロ用が開発されておりませんでした。車両が載ることを考えると、プロ用で施工しておけば良かったと思える現場です。このような場所では、路盤の転圧をしっかり行い、舗装の周囲に舗装止めを設けることによって、ひび割れを防止する必要があります。さらに、下地の水はけを良くしてあげれば、舗装の寿命は長くなります。


6年後の草無くん①(約1.2MB

6年後の草無くん②(約1.2MB

 他社の土舗装と比較検討されている方、ぜひ年数が経っている場所の写真をそちらの会社から取り寄せてみてください。舗装表面を引き伸ばした写真がベストです。もしそのような写真が無かったり提供を拒否された場合は、要再検討ですね。


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