草無くん 本文へジャンプ
施工方法(プロ用・パーキング用)
※草無くん(プロ用・パーキング用)はミキサーを使用するため、左官屋さんや造園屋さんなどプロの職人さん向け材料です。一般の方にもご購入していただくことは可能ですが、作業は工事店にご依頼されることをお勧め致します。ただし少量ずつをバケツなどで練る場合は、この限りではありません。

下地処理
・雑草や障害物を取り除き土面を平らに均します。このとき雑草の根はすべて取り除いてください。
・アプローチなど人が乗る場合は、砕石や砂利を10cm~15cm施工面全体に敷均し、転圧機械等を使って良く転圧します。 (舗装面を人が歩く場合、砕石による下地処理は必須です)
・もし下地が柔らかいとひび割れの原因になり、水はけが悪い場合には凍害の影響を受けやすくなります。(植え込みや鉢植えに使用する場合はこの限りでありません
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「草無くん」練混ぜ
・モルタルミキサーを用意します。ミキサーの大きさは、面積や人数によって変わりますので、小さいタイプでもかまいません。 少量の場合には、バケツなどで手練することも可能です。
・「草無くん」の袋を開けてミキサーへ投入し、プロ用はそのまま1分ほど空練りします。パーキング用はさらにビリ砂利を加えて1分ほど空練りします。材料をまんべんなく混ぜるためです。
・材料が混ざりましたら、水を入れます。水の量は、「草無くん」1袋当たり3リットルから3.5リットルです。
・この状態で2分ほど混ぜ、舗装の基材が完成!
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●[草無くん敷均し
・水と混練した基材を舗装する箇所にあけ、コテや均し棒などで均一に敷均します。
・厚みが4cm以上あることを確認してください。4cmに満たない場合、特に3cm以下の部分は、後々割れやすくなります。(植え込みや鉢植えに使用する場合はこの限りでありません
・表面仕上げは、木ゴテ等で軽く撫で付けて押さえます。押さえ込む前に少し余盛りをしておくと予定の厚み・高さを確保しやすくなります。
・骨材が起きてしまう場合には、少し時間をおいてから金ゴテで押さえます。
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●養生・完成
・人が乗れるまでには、3日程度の養生期間が必要です。その後もゆっくり強度が上がっていき、1ヶ月程度で完全に硬化します。その間は、なるべく重量物を載せないようにご注意ください。
・散水後、表面が乾燥するときは、ブルーシートやビニールシートを敷いて養生すると効果的です。寒い時期は、さらに霜などからダメージを受けないようにマットで覆ってください。
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作業中は、マスクと手袋を着用し、材料を吸い込まないようご注意ください。また、作業後は、よく手洗いとうがいを行ってください。
気温が5度を下回る場合は、作業を避けてください。硬化前に凍ってしまうと十分な機能が得られません。
草無くんに関してのお問い合わせは、お気軽にこちらまでどうぞ。

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